駅前らーめんひげ ロゴ

ひげの物語HIGE STORY

駅前ラーメンひげの歴史

駅前の屋台から
始まった一杯

富山駅前の一角に、小さな屋台がありました。
湯気の立つラーメンを囲み、人が集まり、会話が生まれる。
「駅前ラーメンひげ」は、そんな場所から始まりました。
創業から60年以上。
変わらない味と空気感を大切にしながら、今も富山の夜に寄り添い続けています。

屋台画像

1962年、
屋台からスタート

創業は1962年(昭和37年)。
当時の富山駅前で屋台として営業を始めたのが、「駅前ラーメン」の始まりでした。
仕事帰りの人や、飲んだ後の人たちが立ち寄り、一杯のラーメンを囲みながら時間を過ごす。
そんな日常の風景の中で、多くのお客様に親しまれてきました。

屋台画像

「ひげ」の名前が
生まれた理由

現在の店名である「駅前ラーメンひげ」には、創業当時から続くエピソードがあります。
二代目店主の立派な口ひげがトレードマークだったことから、常連のお客様の間で自然と「ひげラーメン」と呼ばれるようになりました。
その呼び名が広まり、多くの方に親しまれたことをきっかけに、「駅前ラーメンひげ」へと店名を改めました。
今でもその名前には、お客様とのつながりや歴史が込められています。

ロゴマーク
店舗画像

富山の夜とともに
歩んできた店

時代が変わっても、ひげの役割は変わっていません。
仕事終わりに立ち寄る場所として。
飲んだ後の締めの一杯として。
友人や仲間と語り合う場所として。
日常の中で自然と選ばれる店として、多くのお客様に利用されてきました。

変わらない味と
空気感

店の形は屋台から店舗へと変わりました。
それでも、ラーメンの味と気軽に立ち寄れる空気感は変えていません。
派手さはなくても、安心して食べられる味。
いつ来ても変わらない雰囲気。
それが長く通っていただける理由だと考えています。
また現在も、各種イベントや福祉施設、学校行事、地域のお祭りなどへ屋台として出店し、創業当時から続く屋台文化を大切にしています。

店舗画像

お客様の声

ただラーメンを食べる場所ではなく、人が集まり、時間を過ごす場所として。
飲んで、つまんで、締める。そのすべてがここにある。
60年愛され続ける理由は、また来たくなる夜があるから。
ひげはこれからも、富山の夜に寄り添い続けます。